優しすぎる子が配信で損をする理由

まみのお仕事ノート

優しすぎる子が配信で損をする理由

まみのお仕事ノート|配信テクニック

まみ

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優しい子って、みんなに好かれるし素敵だよね。
でもね、配信の世界では優しすぎることが自分を苦しめることがあるの。
今日はちょっと大事な話をするね。

断れない→消耗→離脱のパターン

配信してると、いろんなリクエストが来るの。
中にはちょっと無理だな…って思うようなものもある。

優しい子は「断ったら嫌われるかな」って思って、
つい全部受けちゃうんだよね。

でもそれを続けると、
無理する → 疲れる → 配信が辛くなる → やめちゃう
っていう悪循環に入っちゃうの。
これ、本当によくあるパターンなんだよ。

「優しい」と「弱い」は違う

ここで大事なことを言うね。
「優しい」と「断れない」は全然違うものなの。

本当の優しさって、相手にも自分にも誠実でいること。
無理なことを「できない」ってちゃんと伝えるのも、
プロとしての優しさなんだよ。

断れないのは優しさじゃなくて、「嫌われたくない」っていう恐怖。
でもね、ちゃんと線引きできる子の方が、お客さんからの信頼は高いの。

プロとして断る技術

断るのが苦手な子のために、使えるフレーズを紹介するね。

「ごめんね、それはちょっとできないの〜」
笑顔でさらっと言うのがポイント。深刻にならなくてOK。

「そういうのはやってないんだ〜。代わりに〇〇はどう?」
断るだけじゃなく代替案を出すと、雰囲気が和らぐよ。

「事務所のルールでNGなの、ごめんね!」
これは最強フレーズ。事務所を理由にすれば角が立たないし、
実際にうちではそう言ってもらって全然OKだよ。

自分を守ることが長く続ける秘訣

配信のお仕事は長く続けてこそ稼げるもの。
1ヶ月がんばって燃え尽きるより、
無理なく半年、1年と続ける方がずっと収入は大きくなるの。

そのためには自分を守るスキルが絶対に必要。
断ることは、自分を守ること。
自分を守ることは、長く稼ぎ続けること。

そしてうちみたいな事務所があれば、
困った時に間に入ってもらえる安心感がある。
一人で全部抱え込まなくていいんだよ。

私も昔、何でも「いいよいいよ」って受けちゃうタイプだったの。でもある時、無理を重ねてパンクしちゃって。そこで先輩に「断ることも仕事のうちだよ」って言われてハッとしたんだよね。それから「できないことはできない」ってちゃんと言うようにしたら、むしろお客さんとの関係が良くなったの。不思議だよね。
今うちの事務所では「困ったことがあったらすぐ相談してね」って伝えてるの。実際に「このお客さんの対応が辛い」って相談してくれた子がいて、スタッフが対応をサポートしたら、その子は今でも楽しく配信を続けてるよ。一人で抱えないって大事だなって思う。

📝 この記事のまとめ

・断れない → 消耗 → 離脱はよくあるパターン
・「優しい」と「断れない」は別もの
「事務所のルールでNG」は最強の断りフレーズ
・自分を守ることが長く稼ぎ続ける秘訣
・事務所が間に入れるから一人で抱え込まなくてOK

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