コメント返しが上手い子は「返し方の3パターン」を使ってる
まみのお仕事ノート|配信テクニック編
上手い子がやっている3つのパターンを紹介するね。
パターン1:否定しない
お客さんのコメントに対して、まず否定から入らないこと。
「え〜それは違うよ」「いや、そうじゃなくて」
こういう返しを無意識にやってしまう子は多いの。
でもお客さんは会話を楽しみに来ている。
否定されると「もうコメントしなくていいか」ってなる。
まずは「そうなんだ!」「なるほどね〜」と受け止めるだけでいい。

パターン2:盛りすぎない
褒められたときに大げさにリアクションしすぎると、
逆にわざとらしく見えてしまうの。
「えーーーっ!ほんとにーー!?うれしいーーー!!!」
…これ、毎回やると「誰にでもやってるんだな」って思われる。
上手い子は、さらっと「ありがとう、嬉しい」と自然に返す。
たまに照れたように笑うくらいが、一番心に刺さるの。

パターン3:長くしすぎない
コメント返しを丁寧にしすぎるのも実は逆効果。
ひとつのコメントに長く返していると、
他のお客さんのコメントが拾えなくなる。
「自分のコメントは無視された」と感じる人が出てくるの。
テンポよく、短く、でもちゃんと拾う。
「〇〇さんありがとう!」「わかるー!」「それ気になるよね」
これくらいの軽さでどんどん回していくのがコツ。

最初は難しく感じるかもだけど、慣れれば自然にできるようになるよ。
まずは「否定しない」だけでも意識してみてね。
📝 この記事のまとめ
・コメント返しはセンスではなく技術
・パターン1:まず否定せず受け止める
・パターン2:リアクションは盛りすぎず自然に
・パターン3:短くテンポよく回す
・困ったら事務所に相談

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